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段ボールベッドを普段使いできるのか!寿命と耐久力をアップさせる工夫

2022年2月1日

段ボールベッドを普段使いできるのか!寿命と耐久力をアップさせる工夫

オリンピックの選手村で使用されることで注目を浴びた段ボールベッド。

一昔前では被災した時、緊急時に使用するものとして重宝されていました。

しかし、段ボールベッドの構造体はあくまで紙なので寿命や耐久力に不安を感じる人も多いでしょう。

将来的に段ボールベッドは普段使いできるのか??気になるところです。

今回は、段ボールベッドは普段使い出来るのか!需要と耐久力をアップさせる工夫を解説します。

ぜひ参考にしてください。

段ボールベッドは普段使いできるのか?

段ボールベッドは普段使いできるのか?と言うと数年レベルで考えた場合、通常の仕様であればかなり厳しいと判断します。

その理由として段ボールは湿度の変化や水っけに弱いと言う大きな弱点があります。

例えば人の汗による影響も受けるたり、部屋の湿度変化にも敏感なので強度的に心配でしょう。

また段ボールは紙素材なので経年劣化が生じます。

湿度の変化、乾燥、一定の重量がかかるなどの悪条件から何年も耐えられる素材ではないと判断できるでしょう。

段ボールベッドを普段使いするための工夫

では、実際にどのようにすれば段ボールベッドを普段使いできるのか考えてみます。

段ボールベッドの寿命を延ばすための工夫

段ボールベッドには弱点があり水分量や経年劣化が怖いと言うことがわかりました。

その対策として劣化した素材は部分的に差し替えればよいのではないかと考えます。

例えばダンボールベッドのパーツを頭部分、体部分、お尻部分、脚部分などに分けて、劣化した部分を都度差し替えるなどすれば寿命を延ばすことができるでしょう。

また部材をローテーションすることで劣化の場所を散らすことに効果的です。

パーツごとに差し替えることが前提であれば、段ボールベッドの構造体はミカン箱形状が主体の方が安価で手に入りやすくオススメです。

オリンピックのようなしっかりとした構造体は強度としては申し分ないですが、パーツの交換となると高価になるので、安易に変えられないのがデメリット。

段ボールベッドの耐久力の考え方

段ボールベッドは基本的に人が寝ても耐えうる強度は備えておりますが、水分を含んで劣化した時にベッドとしての役割を果たすか不安です。

その対策として部屋の湿度管理はもちろんですが、例えばマットと段ボールベッドの間にビニールシートを敷くなどできる限り外気や人が接する場所がないようにする工夫が必要でしょう。

段ボールベッドを普段使いするための工夫!寿命と耐久力をアップのまとめ

段ボールベッドは基本的に紙素材なので、様々な懸念点が発生することがわかりました。

その際の対応として、段ボールの構造体に劣化が生じれば、そのパーツを差し替えることで寿命を延ばしてく。

また段ボールベッドの強度に影響する湿度や水分に触れささないようにビニールシートなど敷くことで対策することが効果的でしょう。

ほんの少しの一工夫で劇的に不安感を取り除けます。

今回の記事が参考になれば幸いです。

 

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