段ボールベッドの価格と仕様を比較!Amazonで出品されている7商品を解説

2021年10月19日

段ボールベッドの価格と仕様を比較!Amazonで出品されている7商品を解説

オリンピックの選手村で段ボールベッドが使われることとなり、段ボールベッドに注目が集まっています。

段ボールベッドを破壊する動画が拡散されることで、いろいろな意見があるかと思いますが、段ボールベッドは意外と強度がある!と感じたのではないでしょうか。

そんな段ボールベッドですが、実際にどんな価格で市販されているか知っている人は少ないでしょう。

それは、まだまだ日本の市場では売れる商品として認知されていないからです。

あくまで緊急事態や災害時に役立つツールと言う認識が高いイメージです。

今回は段ボールベッドがどんな価格で売られているか、どんな仕様のものがあるのかをAmazonから7商品ピックアップして解説します。

 

※こちらに段ボールベッドの基本情報あります。

段ボールベッドとは

段ボールベッドとは段ボールを構造体としているベッドです。

その構造体はミカン箱を並べて上にシートを敷く簡易なものもあれば、構造体を組仕切り上にして強度重視にするものもあります。

構造体が簡易であれば組み立ては楽だが、強度が少々弱いというメリット、デメリットがあります。

また、段ボールベッドの強度を高くするには、段ボール自体の素材を高いものにすれば実現でき、その分、価格に反映する形となります。

段ボールベッドは簡易に収納できることが一番のメリットであるため、災害時に活躍するものとして位置づけられていますが、急な来客に使用するベッドで活用されることもあります。

今回のオリンピックの選手村で利用されたのは今後、段ボールベッドの活躍のシーンが増える期待が持てそうです。

 

段ボールベッド①「アプリコットシステム株式会社」

緊急災害時用組み立てベッドとして出品されている段ボールベッドです。名前も「Relax-sheet」と言うだけに頑丈で長期使用も可能と謳われています。

特に材質は強化ダンボールと記載があるので、通常の段ボール材質よりも強固なものとなり、通常の段ボールベッドよりも安心感は高いでしょう。

〇仕様

梱包サイズ:86㎝×46㎝×25㎝

ベッドサイズ:171㎝×81㎝×30㎝

重量:9.5kg

 

段ボールベッド②「ピースアップ」

この段ボールベッドの特徴は構造が、ジャバラ状になっているので組み立て簡単で30秒で完成させられるということです。

材質は写真からは読み取れませんが、おそらくは一般ダンボールの材質で、耐荷重は400kg程度もつとあるので、一般男性でも全く問題ない強度でしょう。

〇仕様

梱包サイズ:82㎝×52㎝×24㎝

ベッドサイズ:190㎝×80㎝×30㎝

重量:8.5kg

耐荷重:400kg程度

組み立て時間:30秒程度

 

段ボールベッド③「Otani」

ヴィジュアルは私たちがイメージするベッドに近い段ボールベッドです。

組み立て時間は5分程度かかってしまう構造体ですが、強度には自信があり、7t程度の実績があると謳われています。

〇仕様

梱包サイズ:94㎝×49㎝×14㎝

ベッドサイズ:185㎝×93㎝×25㎝

重量:7kg

耐荷重:7t

組み立て時間:5分程度

 

段ボールベッド④「ナカバヤシ」

本格的な緊急災害時用段ボールベッドとして出品された段ボールベッドです。

特に収納や目隠しとしても使用できる部分は災害時にも重宝すること間違いなしです。

〇仕様

梱包サイズ:90㎝×34㎝×31㎝

ベッドサイズ:192㎝×90㎝×30㎝

耐荷重:200kg

組み立て時間:5分程度

 

段ボールベッド⑦「アースダンボール」

防災グッズとして用意された簡易の段ボールベッドです。構造はミカン箱を組み立ててその上に段ボールシートを並べるだけなので、組み立ての手間は少ないです。

また独自で強度試験もされており、身長175㎝、体重80kgの男性が一週間耐久テストを行ったが、問題なかったとのデータがあるので、安心ですよね。

付随の梱包箱はカットすることで、目隠しになるので避難所では重宝します。

〇仕様

梱包サイズ:92㎝×64㎝×19㎝

ベッドサイズ:183㎝×99㎝×31㎝

重量:10kg

 

段ボールベッドの価格と仕様を比較のまとめ

今回は段ボールベッドがどんな価格で売られているか、どんな仕様のものがあるのかをAmazonから7商品ピックアップして解説しました。

現在の日本においてはまだまだ緊急時や災害時のベッドとしてしか活用されない状態ですが、今回のオリンピックの選手村で活用されることで、認知度が格段に上がりました。

今後、段ボールベッドの活躍のシーンが増えることが期待できそうです。

 

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