FIRE(早期リタイア)目指すために!収入を増やす方法を考えてみる

2021年11月6日

FIRE(早期リタイア)目指すために!収入を増やす方法を考えてみる

近年、働かずして経済的な不安から解放されるFIRE(早期リタイア)に魅力を感じて意識する人が増えてきています。

しかし、実際にFIREしようとすれば相当な金額が必要なのではないか?

そして、どのようにしてその金額を貯めていかなければならないのか?

まだまだFIREまでの道のりが長そうです。

今回はFIREを実現させるためにどれぐらいの金額が必要なのか、そしてその資金をどのようにして貯めていくのかの考え方を解説します。

ぜひ参考にしてください。

FIRE(早期リタイア)に必要だと言われる金額

FIRE(早期リタイア)を実現するには働かずして経済的な不安を解消することが前提となります。

考え方として、ある程度の資金を蓄えた上、それを上手に運用することがポイントとなるでしょう。

運用する際には、年利4~6%程度を前提とます。

ここで生活費をどの程度で設定するかで、最初に貯めなければいけない資金の目標値が大きく変わります。

例えば、年間200万円の生活費で暮らしていけるのならば、必要資金は5000万円です。

つまり、5000万円の資金を貯めれば、運用して年間200万円の利益を生み出し、働かずして暮らしていける状態となるわけです。

FIRE(早期リタイア)年収を増やす方法を考えてみる

FIRE(早期リタイア)を実現するには、とにかく資金を調達することが大前提となります。

資金を調達するための考え方を挙げていきます。

長時間労働による資金調達

残業やアルバイトなど時間給となる資金調達は非効率的だと考えます

それはずっと働き続けなければならないし、1日24時間しかないことを踏まえると限界が見えてきます。

長時間労働による資金調達はあまり魅力がないでしょう。

副業に挑戦

本業とは別の仕事で収入を得る方法を副業と言います。

副業は本業とは別のラインからの収入なので、軌道に乗った副業は本業で給料が下がったり、昇給が頭打ちとなった際には非常に効果的な収入源です。

副業の前提としては本業に影響が出るような働き方をしないこと、好きな趣味の延長であったり、ストレスなくできることから仕事を選択することをオススメします。


時給を高める

本業で得ている収入の時給を高めることが大切です。

例えば、現状8時間働いており、年収と時間で割ったときに時給がどれぐらいで働いているかで自分の時間当たりの収入を把握することができます。

ポイントは短い時間でより多くの金額を得ることがポイントとなるでしょう。

年収600万円でも時給800円では非効率です。

逆に年収500万円だけど時給2000円だと非常に良い仕事ができていますよね。

仕事の専門性を高めることで時給もおのずと上がっていくことでしょう。

共働きをする

家庭の収入を大幅に上げると言う意味で、配偶者にも働いてもらうことをオススメします。

例えば年収200万円分を配偶者に稼いでもらうことと、自分が今の年収から200万円UPさせるハードルは大きな差がでます。

(自分の年収を上げる方が大変です。)

今の会社でもっと稼ぐ方法

収入を増やす方法として本業で出世して給料を上げることも効果的です。

どのようにすれば出世するのかポイントはいろいろあります。

会社ごとで大きくことなりますが、一つの指標として就業規則、給与規定など読み込んで会社の性格を理解することが大切です。

あとは成績を残す、人間関係の構築、アピール力を身に着けるなど、たくさんの要因が絡み合います。

簡単なことではない分、給与アップは魅力的ですよね。

 

転職して給与アップすることも一つの手

本業での給与が出世しても、目標の給与に達しない、時間だけが浪費されると言う場合は転職することも一つの手です。

「どうせ年収が高くて、働き甲斐がある職場なんてないよ」ってあきらめるのはもったいないです。

いろんな会社がありますが、

「年収が安くて、働き甲斐がない職場」

「年収が安くて、働き甲斐がある職場」

「年収が高くて、働き甲斐がない職場」

「年収が高くて、働き甲斐がある職場」

4パターンに絞れることを踏まえると希望が湧きますよね。

一度探してみるのも手かもしれませんよ。

 

FIRE(早期リタイア)を目指すために収入を増やす方法まとめ

今回、FIRE(早期リタイア)を目指すためにどうのように収入を増やすのか考え方をまとめました。

FIREを目指すためには、ますは意識付けが大切です。

つまり、自分が今どのような状況で、どのように行動を起こしていくか考えることです。

FIREは多くの人にとって簡単なものではありません。

いきなりゴールを見ると非常に高い山に見えるかもしれませんが、目の前の一歩から踏み出せば意外と前に進めるなんてこともあるでしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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