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キャンプでバッテリーは必要?あると便利なバッテリーをご紹介

2022年2月1日

キャンプでバッテリーは必要?あると便利なバッテリーをご紹介

昨今、キャンプにハマる方が多くなっています。

それらの初心者キャンパーも慣れてきたタイミングで、少しハードルが高い夏キャンプや冬キャンプに挑戦してみたくなりますよね。

夏キャンプは暑いので扇風機やスポットクーラーなど、一方冬は寒いので暖を取るために電気毛布、ストーブなど必要になってきます。

それらに共通して必要になるのが電気です。

キャンプ場によっては電源があるところもありますが、ないところに関しては個人でポータブル電源を持ってくる必要があります。

今回はキャンプをより快適に過ごすために必要なバッテリーについて詳しく解説します。

ぜひ参考にしてください。




キャンプでバッテリーがあるとどんな時に便利?

キャンプでバッテリーがあると快適に過ごすことができます。

それぞれシーン別に紹介します。

夏キャンプでバッテリーがあると便利

夏のキャンプで問題なのは「暑さ対策」です。

暑さを和らげる電化製品としては扇風機、サーキュレーター、スポットクーラーなどが挙げられます。

特に真夏だと暑さで眠れないなんてこともあります。

快適な空間作りには風通りをよくするなどの一手間が必要なので、扇風機やサーキュレーターなどの電化製品を利用するのが良いでしょう。

冬キャンプでバッテリーがあると便利

真冬のキャンプだと氷点下になることも少なくありません。

石油ストーブなどで暖を取るのも良いですが、長時間利用することは一酸化炭素中毒の危険性も踏まえオススメできません。

そこで電気毛布の登場です。

電気毛布は一番寒い夜の時間帯、寝るときに一番使いたい電化製品でしょう。

電気毛布があれば良く寝れることが間違いありません。

https://cabbagerice.com/post-722/

その他にも便利なこと

バッテリーがあると他にも便利なことがあります。

スマホの充電はもちろんできるし、音楽を聴く際のスピーカーなども利用できるでしょう。

また映画を見るためのプロジェクターなんかも利用できます。

やはりバッテリーがあるとキャンプで楽しめる幅が広がりますよね。

キャンプで使う電気量の目安

キャンプで利用した電化製品の電力量がどのようなものか目安を解説します。

・スマホの充電:6w

・小型扇風機:20w

・電気毛布:50w

・小型プロジェクター:25w

※あくまで目安です。

例えばスマホの充電を1時間行うと6Whの使用料となります。

バッテリーの容量が240whだとすると約40時間の充電が可能だと言えます。

他の例として電気毛布の場合、4~5時間程度の使用が可能です。

4~5時間程度だと寝る時間に対して容量が足りないので240whではなく400wh程度の容量が必要でしょう。

キャンプで使えるオススメの大容量バッテリー「Jackery(ジャクリ)」

今回オススメするバッテリーは大容量のタイプとなり「Jackery(ジャクリ)」と言うメーカーを解説します。

「Jackery(ジャクリ)」の容量は240 Wh、400 Wh、708 Wh、1002 Wh、15341Whのレパートリーがあります。

それぞれ数字が高いほど容量が多いが価格も重量、大きさも上がります。

容量に関しては自分の使う容量を確認した上、自分に合った容量を選択することがオススメです。

容量によって異なりますが、AC出力コンセントはもちろん、DC出力にはUSBを差し込める端子、シガーソケットも準備されています。

長くお使い頂くことを前提にしているので2年保証されているので安心でしょう。



キャンプでバッテリーがあると便利のまとめ

今回はキャンプでバッテリーがあると便利であると解説しました。

バッテリーがあるとより快適な空間を作り出すことができます。

せっかく楽しむためにきたキャンプで寒かったり、暑かったりすれば非常に困りますよね。

夏キャンプや冬キャンプにはバッテリーがあると便利でしょう。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

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