キャンプ場の予約が取れない!予約が取れない時の対策法解説

2021年10月19日

キャンプ場の予約が取れない!予約が取れない時の対策法を解説

キャンプブームが到来し、ファミリー層のキャンパーが激増しました。

休みになれば大量の荷物をもって自然を楽しみに行くのは至福のひと時です。

しかしながら、問題となっているのはキャンプ場の予約が取れないということです。

土日に予約が殺到すること、人気のキャンプ場はすぐに予約が埋まるなど、いろいろと理由があるでしょう。

今回はキャンプ場の予約が取れない理由を確認した上、予約が取れない場合の対策法までしっかりと解説します。

皆さんの参考になれば幸いです。

キャンプ場の予約が取れない

キャンプ場の予約が取れない原因はさまざまです。

一番はキャンパーが増えてしまっていることが原因でしょう。

またファミリー層が増えていることや土日に集中して予約が殺到するため、数か月前から予約が取れないなんてことが当たり前です。

予約の解禁日、日付が変わったと同時に予約処理をする方も多く、キャンパーの熱の入り方が尋常ではないイメージです。

また人気のキャンプ場はすぐに予約が埋まる傾向にあるので注意です。

人気のキャンプ場の特徴はいくつか挙げられます。

キャンプ場がキレイ

子供の遊び場がある

水回りがキレイ(炊事場、トイレ)

交通の便利さ

電気が通っている

星空がキレイなどなど

キャンプ場の予約を取れない場合の対策法

それではキャンプ場の予約が取れない場合はどうしたら良いのか、いくつか対策法を挙げます。

予約サイトを見直す

初心者キャンパーにありがちなのがキャンパーに大人気の「なっぷ」で予約を取得するようにしている方が多い傾向にあります。

そのサイトでのキャンプ場の予約はネット上で完結するため、非常に人気のサービスとなります。

キャンプ場の予約ができないと嘆いている方のほとんどはこのサイトで予約ができないと言っているパターンも多いのではないでしょうか?

別サイトで探すか、新しいキャンプ場を探す方法も手でしょう。

ナップ:https://www.nap-camp.com/

GRAVY PLUS:https://www.garvyplus.jp/search

新しいキャンプ場に挑戦する

普段行っているキャンプ場で予約が取れないのであれば新しいキャンプ場に行くことをオススメします。

キャンプは、同じところで楽しむこともできますが、新しいキャンプ場に挑戦する楽しさもあります。

同じ場所に固定せず、いろんなキャンプ場でキャンプを体験することで新たな発見があるかもしれませんよね。

エリアを広げる

キャンプ場を探す場合、基本的には自分の住んでいる近いエリアで探す傾向ではないでしょうか。

キャンプの予約ができないのであれば、他府県、ほかの地域へ足を延ばすことも一つの手です。

以外と郊外へ行けば行くほど予約が空いている傾向です。

遠くに行けば行くほど移動時間が増えますが、その地域ならではの雰囲気や景色、そして食べ物など新たな出会いがあるかもしれません。

フリーサイトに突撃する

キャンプ場の中には予約ができず早い者勝ちのキャンプ場があります。

思い切って朝早くに行く、昼過ぎに行くなど前の人が撤収しそうなタイミングにピンポイントで行ってみるのも手かもしれません。

キャンプは撤収は昼前後なので、午前中からキャンプ場に入って撤収しそうな人に声をかけて場所を譲ってもらうなんて方法もありです。

グーグルマップで探す

新たなキャンプ場を探す旅に出ると言う意味合いで、グーグルマップでキャンプをやっているところを見つけて、電話してみる方法がオススメです。

中には超マイナーなキャンプ場が見つかるかもしれません。

意外と格安で隠れたベストプレイスが隠れているものです。

キャンセル待ちをする

キャンプ場の予約が完全に埋まっている場合、キャンセルを待つのも一つの手です。

狙っているキャンプ場の予約キャンセルでキャンセル費用が発生する前日あたりで、キャンセルする人が意外を多いです。

また雨が確定した時点でもキャンセルする人が多い傾向にあります。

定期的にサイトを確認することが大切となるでしょう。

キャンプの方法を変更する

キャンプ場の予約が取れない場合、方法を思い切って変えることで予約が取れることもあるでしょう。

極端な話、ソロキャンプに変えれば可能性は広がります。

バーベキューにする

キャンプができないのであれば、デイキャンプ、つまりバーベキューにすることも一つの方法でしょう。

朝から夕方までがっつりバーベキューで楽しめば十分時間を楽しめます。

キャンプの予約が取れない場合のまとめ

今回、キャンプの予約が取れない場合の原因と対策法をまとめました。

まだまだキャンパーが増える傾向にあるので、キャンプ場の状況は厳しいでしょう。

しかしながら、まだまだ隠れたキャンプ場はあるはずなので、あきらめず探し続けること、予約に力を入れることが大切でしょう。

今回の記事が参考になれば幸いです。

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