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段ボールベッドの寿命を縮めない方法!!気温や湿度の管理がポイント

2022年2月1日

段ボールベッドの寿命を縮めない方法!!気温や湿度の管理がポイント

段ボールベッドは一時期オリンピックの選手村で使用されたこともあり注目を集めていました。

しかし、実際は段ボールベッドを普段使いするのには耐久力に不安が残ります。

従来ベッドで使用される構造体である木や鉄と比較すれば、段ボールの強度や仕様環境で気をつけなければいけない点は多くあるでしょう。

今回は、構造体として不安な段ボールベッドの寿命を少しでも縮めない方法、そのポイントを解説します。

ぜひ参考にしてください。

段ボールベッドの寿命とは

段ボールベッドの寿命はこれと言って決まりはありません。

しかし、何年も使用できるかと言えば、そうではないでしょう。

段ボールベッドの寿命は使用方法、そして環境によって大きく作用されます。

オリンピックで2週間程度使用されていたことを踏まえると、2週間~1か月程度は問題なく使えそうではあります。

段ボールベッドの寿命は構造体が耐えうる重量であること、そして段ボールの構造体の水分量を適切に抑えることです。

それでは次の項で、詳しく見ていきましょう。

段ボールベッドの寿命を縮めない方法

段ボールベッドの寿命を縮めない方法は無理な使い方をしないに限ります。

段ボールベッドは無理な荷重を与え続けない

70kgしかもたない段ボールベッドに100kgの荷重がかかれば壊れる可能性があるし、ぎりぎりの70kgの荷重を与え続けても寿命が縮まるのが早くなるでしょう。

つまり、できる限り強い強度は与え続けないことをオススメします。

段ボールベッドは何度も出し入れしない

段ボールベッドは折りたためることを長所としていますが、何度も折りたたみ作業を続けると罫線部分に劣化が生じます。

つまり寿命を縮めることとなるので、何度も折りたたむことはおススメしません。

段ボールベッドは水分に注意

段ボールベッドの構造体は段ボールなので水分が弱点です。

つまり水に触れるような場所に設置しないことが大切でしょう。

もちろん湿度が高い場所に置くことも厳禁です。

窓の近くだと結露が発生し、段ボールの構造体にダメージを与えます。

また布団やマットを敷きっぱなしだと汗が染みることもあるので、毎回どける必要があるでしょう。

段ボールベッドの寿命はできる限り水分や湿度管理に注意することが大切です。

段ボールベッドの気温や湿度の管理がポイント

段ボールベッドの気温や湿度の管理は大切です。

湿度の高いところに置いていれば段ボールベッドの強度が劇的に下がります。

湿度の高いところと言えば収納の奥、窓の近く、部屋の隅などが挙げられます。

湿度計を持ち出して、それぞれ問題がないか確認することをオススメします。

段ボールベッドの寿命を縮めない方法!!気温や湿度の管理がポイントのまとめ

今回は段ボールベッドの寿命を縮めない方法について解説しました。

段ボールベッドの寿命は無理ない使い方をしないことが大切でしょう。

  • 段ボールベッドにできる限り荷重をかけないこと
  • 段ボールベッドを何度も出し入れしないこと
  • 段ボールベッドの保管場所、設置場所は湿度が高くないところ

以上、今回の記事が参考になれば幸いです

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